"Collaborative Work with Kaya Barry"

Gauze (Shinobu Terada), Surveying taped (Kaya Barry) / Installation /
Arteles Residency, Haukijärvi, Finland / 2015 / Photos by Kaya Barry


I stayed and created artwork at Arteles Residency, August, in 2015,
enjoyed playing and talking to other artists, every day.
And so, I made collaborative work with great artist, Kaya Barry.
She came from Brisbane, Australia.
My way of creative practice and hers are a bit similar,
I use medical gauze, and she uses tapes for surveying.
They are for "wrapphing" and "winding" things.
We created big installation work in shared studio space of Arteles Residency.
By the way, this residency's building was school in old days,
so the space we created this work was for playing kids.
As a result, this artwork became very intelligent, and we enjoyed each other.
We renovated the space to artistic thing by wrapping and marking.




「コラボレーションワーク with Kaya Barry」

包帯(私)、測量用テープ(Kaya) / インスタレーション /
Arteles、ハウキヤルヴィ、フィンランド / 2015年 / 作品写真撮影: Kaya Barry


2015年の八月、私はArtelesというレジデンスに滞在し、制作をしていました。
毎日他のアーティスト達と楽しく遊んだり、話し合ったりもしました。
そして、その中のKaya Barryさんという素晴らしいアーティストと
コラボレーション作品を制作することになりました。
彼女はオーストラリアのブリスベンから来ました。
私と彼女の制作手段は似ているところがありました。
包帯と測量用のテープを巻き付ける、という点です。
私達はレジデンスの中のシェアスタジオスペースに大きなインスタレーション作品を
制作しました。
ちなみにこのレジデンス施設は昔学校だったらしく、
またその作品を設置した部屋は子供たちの遊び場だったようです。
結果として、非常に知的な作品になったと思います、
何よりお互い楽しみながら制作することが出来ました。
包むこと、そして印をつけることによって、芸術的空間に作り変えたのです。
















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